レジー(ぺどら屋仕入れ担当)の仕入れ紀行 アメジスト編

ブラジルの南、レジーの出身地であるミナスジェライス州から飛行機にのり、その後バスに5時間程揺られ、そしてまたそこから3時間程車で行った(はーブラジルって半端ない移動距離!)その名もアメジストドスー(南のアメジスト)と言う街にアメジストの鉱山があります。ブラジルでは冬に当たる去年の7月にそこを訪れたレジー。今回はどんな旅だったのでしょうか?
南極がどんどん近くなるブラジルの南の冬は寒い。さらに暖房も行き届いていないので、ホテルでも暖房器具といったらベットにひかれた電気毛布のみ。日本のコタツのように部屋にいるときがベッドから動けないありさま。さらには石たちは冷たさを吸収するので、触るのもまるで氷を触るよう。ジャケットを着込んでの仕入れ旅となりました。

大きな体育館のような場所に並べられた見渡す限りのアメジスト。人間以上の大きさのものから小さなものまでその数、形、種類と言ったらもうすごいこと。
さらにはそんな場所が街中にあふれているんです。
鉱山から採ってきたものを自分のところで洗ったり、切ったり、磨いたり、、、。そんなことをする
大きな機械がこれまたすごい音を立てている場所を寒さに震えながら回って良い石たちを探してきました。
あまりの多さに何を基準に選べばよいのかわからなくなりそうですが、、、とにかくぺどら屋のモットーのレア、ユニーク、ハイクオリティーを念頭に一生懸命選んできました。
とにかくまー良くこんな大きなものが地中から出てくること!でもその対照にとてもデリケートなフラワーアメジストが出てきたりと、、、本当に地球は驚異です!っと驚嘆させられた旅となりました。











































